伊勢志摩|的矢かき|スペイン村ホテル|伊勢志摩 (旅館橘)|伊勢神宮

伊勢志摩 美味し国の料理旅館橘

当館・橘は伊勢志摩国立公園の的矢湾を望む、高台にあり、漁船の出舟・入船を眺められ、朝日・星空が綺麗で鳥のさえずりに心が和みます、またお風呂も海を眺めながら24時随時入浴できます、伊勢神宮・おかげ横丁・志摩スペイン村に近く、ゴルフ・釣り・海水浴・お絵描き・撮影スポット多数あり、当館専用生簀には、天然魚・海老・貝類をご用意いたしまして、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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ツーデイウォーク

志摩市ツーディウォーク

5月21日~22日志摩市内でツーディウォークが開催され、老若男女二千人余が志摩市各所で10キロコース・20キロコース・40キロコースを風薫る志摩市の景色を眺めながら体力の合わせたコースーに挑戦致しました、チェクポイントでさわ餅・青さ汁・檜扇貝・バナナ等の振る舞いがありました、私たちは横山ビジターセンター横で振る舞いをいたしました。

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志摩市、嶋田青峰遺徳をしのぶ俳句大会

志摩市的矢出身の俳人、嶋田青峰(1882~1944)の中日新聞後援の俳句大会が4月29日志摩市阿児町の鵜方公民館で志摩市俳句協会の主催で開催されました、俳句愛好者107名が一人二句づつ句と県内外から事前募集された、千二百十二句の中から最高賞の青峰賞に席題句で伊勢市の平賀節代さんの「遠足の子につぎつぎと牛鳴けり」が、応募句は志摩市の浜村きよ子さんの「裏山は大き鳥籠囀れり」が入選されました。

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橘旅館のさくら

橘旅館に周辺には色々のさくらがありますが、かわず桜や山桜・染井吉野桜が終わり、今客室よこに先々代が植えた右近さくらと大浴場の傍の八重桜が満開になりました。






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志摩ロードパーティ2011

4月17日志摩ロードパーティ2011が開催され、8150名が全国各地より参加され、ハーフマラソン・10キロコース・3キロコースに老若男女・子供達・車いす等はるの一日楽しく走りました、参加者や家族にもスペイン村の入場券や温泉にも入浴でき、また、志摩の産物や食品の出店も多数あり、終日大賑わいでした。





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第11回ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会

3月5日~6日第11回ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会が志摩市一円8球場で開催されました。2府9県より、参加32チーム、参加人員約520名(選手)、60歳~最高齢80歳、二日間の熱戦の結果、優勝 名古屋鯱クラブ、準優勝 稲沢ゴールド、3位 瀬戸歴クラブ、3位安城スターズ、いずれも愛知県のチームでした、選手の皆さん・審判・宿泊関係・観光協会の皆さん準備~後かたずけ、かきと青さの味噌汁の振る舞い、お疲れさまでした。




的矢かき祭り

的矢かき感謝祭

2月27日的矢かき感謝祭が開催されました、牡蠣のつめ放題・焼き牡蠣・牡蠣ふらい・牡蠣めしの販売があり大賑わいででした。



いさり火の森記念植樹

いさり火の森記念植樹

2月25日伊勢志摩の「いさり火の森」で記念植樹が行われました、この記念植樹は本年で1360本の桜の植樹が完成致しました、本年も、的矢小・中学校の卒業生達の記念と市民・観光客の記念植樹があり、桜の苗木に記念を記し苗木に吊るし、幾年か先に大木になり花が咲くのを楽しみに苗木に水をかけていました。



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阿藤快・彦摩呂・長谷川恵美さん橘,取材

2月9日阿藤快・彦摩呂・長谷川恵美さん橘の取材がありました、的矢かき丼や的矢かきずくしコースの取材をして頂きました、放送日は2月27日18時~テレビ東京です。是非ご覧ください。

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新春チャリテイ懇談会

志摩市では毎年お正月あとに観光協会主催で新春チャリテイ懇談会を開催しております、本年は1月10日ホテル志摩スペイン村において、志摩市市長はじめ、市内観光・商工関係者、市民の皆様が多数参加いたしまして、催しものもたすうあり、福引で宿泊券・食事券、その他沢山の景品が当たり、楽しみました。
また、志摩市社会福祉協議会長へチャリテイ募金が手渡されました。

御食つ国海族市御食つ国海族市

第二回御食つ国海族市

12/22日~26日迄の5日間、志摩市大王町波切漁港で、志摩御食つ国海族市が開催され、各地から正月用の海産物やその他の食材を求め大勢の買い物客が訪れました、牡蠣等のつめ放題や歌あり踊りあり各種ゲーム、イベントがあり、終日賑いました。

いそべ祭りいそべ祭り

いそべ祭り

11月21日志摩市でいそべ祭りが開催されました。磯部支所前の広場でオープニングは磯部中学校生徒による、ブラスバンドで賑やかに始まり、志摩市長の挨拶があり、市内各所から美味しいものや色々な物の販売や早餅つきもあり、また福引などもあり、終日賑いました。

的矢かき伊勢神宮奉納的矢かき伊勢神宮奉納

的矢かきを伊勢神宮へ奉納

11月10日三重ブランド・的矢かきを伊勢神宮へ奉納いたしました、志摩市磯部には、伊勢神宮の別宮「伊雑宮」があり古くから神宮との結びつきがあります。また、天照大神が隠れ住まわれたといわれる天の岩戸に源を発する河川が的矢湾にそそぎ豊かな海の幸を恵み育まれています。その代表として全国に有名となっている三重ブランドの「的矢かき」があげられます。この、的矢かきを海の幸への感謝と農、漁業振興・豊作・豊漁を願い、地域観光関連産業の発展ひいては、市民の安全と繁栄えお祈願し、的矢かき養殖業者、的矢かき関連施設関係者、観光業者が集まり、志摩市長を先頭に行列をつくり、伊勢神宮へ奉納、参拝いたしました。

ミズノクラシック伊勢志摩ミズノクラシック伊勢志摩

第37回ミズノクラシック伊勢志摩

11/5日~11/7日全米女子プロゴルフ協会公式戦・第37回ミズノクラシック伊勢志摩が近鉄賢島カントリークラブで開催されました。全世界から上位女子プロが77名出場、三日間熱戦が繰り広げられました、優勝は韓国の申ジエ、二位台湾のチャンヤニ、三位は米国のステーシールイス、日本勢では四位・佐伯三貴が五位宮里美香が入賞しました、観光協会では志摩の弁当、てこね寿司・鯛めし・うにめし・秋刀魚寿司の販売・伊勢うどん・伊勢えび汁の販売をいたしました。

真珠祭り真珠祭り

世界一長い222メートルの真珠ネックレスが完成ギネスに認定

10月22日志摩市賢島で真珠祭りが開催されました、真珠貝への感謝と真珠業界の振興を祈念して、円山公園・供養碑の前で法要・参列者が焼香のあと、船に市長はじめ参列者が乗り、アコヤカイの放生と真珠玉を海に投入れ、供養しました。
また当日は世界一長い222メートルの真珠ネックレスが完成ギネスに認定されました。

浦安の舞浦安の舞

志摩市的矢村神社の祭礼

志摩市的矢で古くから行われている、的矢村神社の祭礼がありました。神官四名により、地域の豊作と豊漁、特に的矢牡蠣の豊漁と地域に人々の厄除け、招福を祈願しました、献撰のあと祝詞奏上、玉串奉奠、浦安の舞もありました。
また餅や菓子を撒き、子供みこしや手踊りがあり終日賑わいました。

三大グルメ伊勢神宮奉納三大グルメ伊勢神宮外宮奉納

的矢かき・伊勢えび・あのりふぐ、を伊勢神宮(外宮)へ

10月6日志摩市の三大グルメ,的矢かき・伊勢えび・あのりふぐ、を伊勢神宮(外宮)へ志摩市長始め、観光協会員・伊勢志摩キャンペーン実行委員会一行30名で豊漁祈願とPRをかね奉納致しました。
昔ながらに、かって志摩の国から伊勢に海の幸を船で運んだルートを神社港御食神社に御参りのあと、船に牡蠣・ふぐ・伊勢えびを神社港から木造船の(みずき)に積み込み、一色能と謡いの見送りと伴走をいただき、川崎の川の駅へ荷揚げ、木やりの出迎えをうけ、大八車に積み込み、全員整列、大八車を曳きながら伊勢神宮(外宮)へ奉納、御垣内参拝、神楽殿にて、お神楽奉天、そのご、伊勢神宮(内宮)参拝おかげ横丁でPRいたしまた。

安乗文楽人形安乗子供文楽人形

志摩市あのり文楽人形

志摩市の阿児町安乗岬に昔から伝わる、国指定重要無形文化財、安乗文楽人形が9月15日~16日中学生により、安乗神社に奉納上演されました、安乗神社境内の舞台では、安乗中学校の生徒たちにより、三味線で浄瑠璃を語り、古くから伝わる人形を巧みにあやつり、多くの見物人が拍手やおひねりを投げ入れていました。15日はあいにくの雨の中でしたが、大勢の見物客やカメラマンがつめかけました。

三百年の伝統のわらじ祭志摩の奇祭三百年の伝統のわらじ祭

志摩の奇祭三百年の伝統のわらじ祭

9/11日志摩市波切に於いて、三百年の伝統のわらじ祭が行はれました。
昔、大王崎の沖にダンダラ法師ゆう一つ目の巨人がいました、この巨人、海を荒らす村の娘はさらうと悪さのし放題、そこで困った村人たちが大わらじを造り海に流しました、すると一つ目は自分より大きな巨人がいると思い込んで、以後悪さをしなくなりました。この伝説にちなんで九月申(さる)日大わらじを海に流し海上安全と大漁を祈願します。
○5日わらじ造り、○7日わらじ曳き神事、○11日鼓笛隊パレード~わらじ神輿~踊り子・宝船道中~中学生神輿~かつお釣り~青年みこし~巫女の舞~わらじ曳き行事~わらじ流し~奉納花火大会で終了いたしました。お天気も良く、出店も沢山あり、終日見物人やカメラマンも多数訪れ、大盛況のうちに終わりました。

伊勢志摩ビルフィシュトーナメント伊勢志摩ビルフィシュトーナメント

伊勢志摩ビルフィシュトーナメント

毎年、志摩市観光協会主催で開催される、伊勢志摩ビルフィシュトーナメントが8月28日~29日開催されました、志摩市大王町波切漁港を基地に大型カジキを狙い、大型艇20数隻が参加、両日とも海況が悪く、釣果はシイラが数匹のみでした、その中でシイラ16キロを釣り上げた、方が優勝しました。観光協会長と志摩市長から、表彰状・トロフィ・副賞が手渡されました。

子供地蔵祀り子供地蔵祀り

子供地蔵祀り

その昔、子供たちが海で亡くなるので、困っていたところ、ある漁師が海底に光るものが在るので引き上げたところ、小さいお地蔵さんのような石でした、これを小さい祠を建て、お祀りしたところ、それ以後子供たちが海で亡くなる事がなくなった、それ以後、毎年8月24日の地蔵盆には子供たちだけで、提灯に絵を描き、ロウソクに灯をともし、地域の人々が何時の時代からか分かりませんが、永い年月続けて御祀りをしています。

伊勢志摩のお盆行事伊勢志摩のお盆行事

伊勢志摩のお盆行事
志摩地方のお盆の行事は各町、地区により、多少違いますが、七日盆に笹船を迎え船として、海・川へ流します、13日迎え火を焚いて、先祖の霊を迎えます、初盆の家は提灯に灯を入れ、お寺で施餓鬼をします、夜は盆踊りがあります、昔は三日間踊りましたが、今は一日だけ踊るところが多いようです、15日夜には松露送りをします、昔は藁で船を造り、お盆に供えたものを乗せ、蝋燭と線香を焚いて、海・川へ流しましたが、現在は海・川が汚れるので、禁止されています、地区により違いますが、私たちの地区では、16日に浜で浜施餓鬼を行います、海での海難・溺物者の供養と魚介類の供養をいたします、また夜は的矢の殿様、的屋美作守を偲び、的屋美作守大念仏が行はれ、お盆の行事が終了いたします。

dc072925.jpgパワースポット伊雑の宮伊勢のパワースポット御朱印掛軸

伊勢のパワースポット御朱印掛軸

梅雨の中で暇を見つけて、伊勢のパワースポット御朱印掛軸に印を戴きに回って来ました、先日朱印は完成いたしました、この後掛軸を表具が出来ますと完成します、この掛軸はお正月や喜び事があった時に床の間に掛けます、常に掛けておいても良いそうです、この掛軸は神宮会館のみで販売しております、購入代金は1千円で、各宮で御朱印を頂くのに三百円が必要になります、外に表装費が一万円ほどいります。
外宮(豊受大神宮)・内宮(皇大神宮)、遥宮(とうのみや)伊雑宮・瀧原宮、別宮(べつぐう)月読宮・倭姫宮・月夜見宮の七社を回り全宮の朱印を頂きました、この掛軸をかけたら良いことがあります様に期待しております。

白浜海開き御座白浜海岸海開き

志摩市の御座白浜海岸海開き

7月1日志摩市の御座白浜海岸海開き、がありました、県議・市議多数の関係者参加、この夏、海水浴客の来客祈願と海での事故ないように、神官の祝詞奏上のあと、玉串を奉奠のあと、ヘリコプターから花束投下やフラダンス等もありました。

伊雑宮お田植え祭り国指定の重要無形民族文化財「磯部の御田植え神事」

国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」

6月24日に毎年開催される、国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」が行はれました。千葉県の香取神宮・大阪の住吉大社と共に日本三大お田植え祭りのひとつに数えられております、10時30分伊雑の宮一の鳥居内整列し、修抜をうける→御正殿に参拝→修抜所にて神官は作長に早苗を授ける→10時50分伊雑宮より御料田へ参進する→神官は御田を清め、作長は左・右・中と早苗を奉下する→11時5分早乙女、田道人らは苗代を三周半して早苗を取る→11時20分竹取り神事→お田植え神事、小謡9番がすむと中休みとなり、奉仕者は若布の引張肴で酒宴→次いで(おくわか)(さいわか)による、「刺鳥差の舞」続いて、小謡10番から18番まで唄う。13時頃終了。15時頃踊り込み、御料田から約2時間かけて伊雑宮一の鳥居まで謡いながら練り歩く。到着後17時頃役人一同一の鳥居内に整列し、太鼓・ささら・の三人が千秋楽の舞をまい、神事はめでたく終了致しました。
本年はお天気もよく、参拝客や見物客多く,出店も沢山ありおお賑わいでした。