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浜施餓鬼と地蔵盆

志摩市のお盆の行事は15日で終わりますが、私達の的矢地区では16日夕方に浜施餓鬼(はませがき)があります。これは海で漁業中や海水浴中や海難・溺没者の供養と魚介類の供養を浜辺で和尚さんのお経で村人たちでお祀りしました。
 また、夜には的矢の殿様「的屋美作の守」鎌倉時代後期(1330)~「的屋美作守」を17代名のり的矢湾一帯と伊雜の宮の警護の任にあたっていたようですが、1531年戦死しました。菩提寺の禅法寺でわ毎年お盆の16日夜に大念仏法要を行っております。
 昔24日は地蔵盆と言いまして盆踊りの最終日で大勢の人びとがおどりましたが現在では踊る地区は無くなりました。私達の地区でわ子供自蔵がありまして子供たちだけでお祀りをしております。
その昔、子供達が海で亡くなるので困っていたところ、ある漁師が海底にきらりと光る物があるので、引き揚げました。するとお地蔵さんのような石でした。これを祠を建てお祀りしたところ、それ以後子供たちが海で亡くなるのが少なくなったそうです。現在も毎年子供達だけで提灯に絵をかきお祀りをしております。

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志摩地方のお盆行事

志摩市内では地域によりお盆のお祀りは違いがありますが、私たちの地区では七日盆の前の日に先祖さんを迎える為に笹舟を海に流します。七日盆には迎え火を焚く地区もあるようです。お盆の13日には仏壇にお供え物飾り、門には餓鬼棚にお供えをして海で遭難した人々に霊を弔います。
昔は先祖の霊を盆踊りで安らがせていたようで大勢の村人や里帰りの人びとが三日間も踊りましたが今は一夜だけ踊ります。
15日には藁で船を造りお盆にお供えした物を積んで松露おくりをしましたが、今海が汚れるとゆう事でごみ収集に出します。

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伊勢神宮お白石持行事

伊勢神宮(内宮)で毎週金・土・日曜日にお白石持行事が盛大に開催されています。私も伊勢の孫と奉献団として参加させて頂き白石を詰めた樽を乗せた奉曳車を1000人余の神領民として奉曳してきました。内宮参道では白石を白い布に包み持ち、式年遷宮、お白石行事に参加でき新社殿の膝元に石を積めた事は感無量でした。

当日は奉曳車12台神領民・特別神領民合わせて13000人がお白石持曳きに参加大賑わいでした。



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七夕祭り

 当館旅館橘では毎年七夕の夕にはロビーに竹に折紙やテープで飾り付けをして宿泊のお客様に願いごとや俳句など書いて戴いて飾り翌朝には願いが叶うよう海に流します。



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志摩市の奇祭「潮かけ祭り」

7月8日志摩市の奇祭「潮かけ祭り」が志摩町和具漁港~大島で盛大に開催されました。この祭りは780年前志摩町の沖合の島(大島)に祀られていた市杵島姫命(いちきしまのみこと)が旧暦6月1日大島に里帰りするのを祝い、海女や漁師があわび等その日に採れた海の幸を大島の祠にお供えして、大漁と海上安全を祈願する神事のあと海浜や帰りの漁船で壮絶な潮かけ合いが漁港まで続きます。

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地域防災訓練

7月26日地域防災訓練がありました。東海・東南海・南海、三連動地震が叫ばれる中、地域で自分たちでできる事は地域住民たちでやろうと言うことで、人口呼吸やAEDの使用方法、止血の方法、骨折時のそえ木の手当、毛布で担架の作り方等を消防署員の方々から色々対処方法を教えて頂きました。

大災害の起きた時には中々救急隊も短時間で来て頂けないと思われるので、この防災訓練は非常に地域の人々には為になる事だと思われました。

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伊勢神宮別宮「伊雜宮」(いざわのみや)御祭(ごさい)

7月27日伊勢神宮別宮「伊雜宮」(いざわのみや)御祭(ごさい)がありました。この、御祭(ごさい)と言うのは神宮に季節にあるお祀りの中の、夏の御祭(ごさい)で、この日は七本の鮫がお参りに来る日といわれ昔から漁師は漁に出ず、海女は潜水はしない日となっていました。私達の子供のころは今日わ鮫の来る日と言われ水泳は親から禁止されていました。今は出漁も水泳もするようになりました。
的矢から伊雜の浦の中間(的矢湾大橋の下近く)に神休島(かみやしま)といわれる岩礁があり、伊雜宮へお参りの来る鮫の休み所され海の中に洞があり、昔からこの岩礁に櫓(ろ)や櫂(かい)当てると眼や命をとられると恐れられていました。
 その昔は七本の鮫がお参りに来たようですが、この内一本の鮫を矢で打ち殺し仲間うちで食べてしまいました。その後鮫を仕留めたり食べた一門はことごとく途絶えたと伝えられています。
伊勢神宮別宮「伊雜宮」は伊勢神宮と同じように左の御敷地に平成26年には新社殿出来遷宮が行はれます。

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第53回伊勢えび祭

6月1日第53回伊勢えび祭りが浜島・大矢浜周辺で開催されました。じゃこっぺ踊り(小えびが反り返るような踊り)には33チームが参加され、伊勢えび神輿、雄と雌2台が暴れ回り最後には花火が上がり、出店も沢山あり終日賑わいました。

祭り当番地区迫間区では役人28名はじめ地区全体で五月から練習を始め、前日の大慣らし(総練習)本まつり、25日には二御田として行事があります。

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伊勢神宮別宮伊雜宮(いざわの宮)御田植祭

6月24日伊勢神宮・遥宮(とうのみや)で国の重要無形民俗文化財の日本三大御田植祭りが志摩市の伊雜宮で盛大に行はれました。式に先立ち御田を清めるため竹取神事が裸男たちにより勇壮に行はれ、その後、早乙女らが太鼓・笛・ささら・鼓・謡いとともに厳かにまた無事に御田植え祭が終了しました。

祭り当番地区迫間区では役人28名はじめ地区全体で五月から練習を始め、前日の大慣らし(総練習)本まつり、25日には二御田として行事があります。

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「ええじゃないか」の取材

「ええじゃないか」の取材がありカメラマン弥次さんこと(堀口文宏)さんと記者・喜多子(萩 美香)さんのコンビで取材して頂きました。

伊勢志摩の魅力を放送して戴けるのを楽しみにしております。 三重テレビ5月6日夜7時・関東地方は5月10日夜7時、関西地方5月12日放送されました。

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第三回 伊勢志摩ツーデーウオーク

5月25日~26日志摩市各地に於いて、第三回 伊勢志摩ツーデーウオークが開催されました。当日は二日ともにおてんきが良く、一日目は12キロコース~18キロコース・30キロコース・12キロ~18キロコースを体力に合ったコース歩きまた二日目は6キロ~10キロコース・24キロ~31キロコース・を新緑の志摩と潮風の中ウオーキングを楽しみました。私たちはマリンランド出発~阿児松原・国府白浜~的矢湾を県道船で的矢に渡り昔の風待ち港を歩き、志摩スペイン村~伊勢神宮の内宮別宮・伊雜宮のコースの的矢駐車場で500名余の皆様に檜扇貝を焼いて振る舞いを致しました。

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志摩ロードパーティ・2013

4月21日志摩ロードパーティ・2013 ハーフマラソンが開催されました。志摩スペイン村を起点にハーフ20キロ、10㎞、パルケジュニアラン3キロ、バリヤプリー・パーテイラン(約3k)、を春の的矢湾沿岸やパールロードを潮風の中、8200名を超える老若男女の皆さんが楽しく走りぬけました。
会場では伊勢志摩の物産等の販売もあり賑やかな一日を過ごしました。

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的矢かき感謝祭

牡蠣やむき身・焼かき・フライ等格安のかき商品や地場産品の購入に訪れて頂きました。3月3日志摩市的矢駐車場で恒例の的矢かき感謝祭(かき祭り)が開催されました。市内・市外各地から大勢の皆様がセルかきや地場産物を購入して頂きました。

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伊勢志摩ササユリカップシニヤソフトボール

3月9日~10日志摩市に於いて第三回伊勢志摩ササユリカップシニヤソフトボール大会が開催されました。中部6県から51チーム500名が参加2日間の熱戦の末、安城スターズが優勝、準優勝はダイヤモンズでした。

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郡上桜守の会・志摩・漁火の森へ植樹


3月26日郡上桜守の会の皆さんが友好姉妹都市の志摩市漁火の森へ岐阜県の天然記念物の臥龍桜(樹齢1100年)・薄墨桜(樹齢1500年)・荘川桜(樹齢450年)の苗木各2本計6本を米国在住の音楽家喜多郎さん植えて戴きました。同時に毎年記念樹を植樹している市内の方々、本年閉校になる的矢中学校の生徒達の植樹をいたしました。植樹の後的矢牡蠣の焼牡蠣の振る舞いをしました。

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志摩市の獅子舞

志摩市では各地で獅子舞神事行はれいます、私達の的矢では雌獅子と雄獅子・天狗が獅子舞を行います、雌獅子は神社で一回だけ舞います。雄獅子は地区内氏子の家々を回り家内安全・豊作・豊漁・厄除け等の門付けをします。
的矢は獅子回しと言いまして暴れ獅子で広場で獅子と天狗が戦いこの勝負は宿までの預りとなり最後、獅子の宿ではこの勝負は来年までのあずかりとなりと〆ながら400年程続いております。

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新年伊勢神宮参拝

伊勢神宮参拝も連日駐車場が満杯でしたので、1月11日に初参宮に行ってきました。外宮・内宮を参拝してまいりました。午後から出発しましたので比較的空いていました。それでも(おかげ横丁)も宇治橋~参道は大勢の参拝客で賑わっていました。

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志摩市チャリティー懇談会

1月14日恒例の志摩市チャリティー懇談会が志摩ロイヤルホテルで開催されました。志摩市周辺から三ツ矢代議士始め山本県議、中嶋県議、友好市の観光協会から270名が参集され盛大に新年の挨拶や懇親パーティーになりました。
集まったチャリティー募金は社会福祉協議会に寄付されました。

志摩の敬老会

志摩地方の敬老会

志摩の敬老会は各地区により、いろいろですが、私達的矢地区では百数十人に案内状を出し、出席者60数人が出席、欠席者には送り膳をします。区民センターでは二胡の演奏・マジックショウ・有志による踊りやカラオケ・ビンゴゲーム等で楽しんで戴きました。







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安乗文楽人形

9月15~16日国の重要無形民俗文化財・安乗の人形芝居(安乗文楽)が神社の祭礼に奉納されました。この文楽は地元文楽保存会や小中学生が三味線・浄瑠璃に合わせ人形を巧み操り、地元民や観光客・市内各地から集まった観客から拍手やおひねりが飛びました



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わらじ祭り  大王町

9月8日志摩市に於いて、奇祭わらじ祭りが開催されました。その昔大王崎の沖から大男「ダンダラボッチ」に村を荒らされ困っておりました。そこで畳一畳ほどのわらじ海に流し退散させた由来による三百年前から続く祭りで、昭和46年三重県の無形文化財に指定されております。
当日は波切神社で「わらじ引き神事」や「浦安の舞」奉納がありました。また、波切漁港では各種イベントや出店もあり終日賑わいました。大わらじは須場の浜からわらじに米・魚・お酒で清め祝い唄を(七人婆)が歌い、大漁を祈願して四人の若衆が担ぎ沖へ流しました。


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志摩地方の盆行事

志摩地方の盆行事は地区により多少違いがありますが、私の地区では8月14日昼に施餓鬼がお寺に於いて、初盆と各檀家の先祖代々の供養が行われます。夜には盆踊りが広場に舞台を建て、笛・太鼓・音頭で踊ります。昔は三廻り以上の踊り手がありましたが、現在は一廻りもありません。
8月16日昼には浜施餓鬼がありました。この施餓鬼は海難溺仏者と魚介類の供養を海の傍の御地蔵様の前で行われました。
また、8月16日の夜には的矢の殿様、的屋美作守(まとやみまさかのかみ)の先祖代々の法要が行われました

伊雜宮御祭り(ごさい)

伊勢神宮別宮「伊雜宮」御祭(ごさい)

7月29日伊勢神宮別宮「伊雜宮」御祭(ごさい)がありました。この、御祭(ごさい)と言うのは神宮に季節にあるお祀りの事で、夏の御祭(ごさい)でこの日は七本の鮫がお参りに来る日といわれ昔から漁師は漁に出ず、海女は潜水はしない日となっていました。私達の子供のころは今日わ鮫の来る日と言われ水泳は親から禁止されていました。今は出漁も水泳もするようになりました。
的矢から伊雜の浦の中間(的矢湾大橋の下近く)に神休島(かみやしま)といわれる岩礁があり、伊雜宮へお参りの来る鮫の休み所され海の中の洞があり、昔からこの岩礁に櫓(ろ)や櫂(かい)当てると眼や命をとられると恐れられていました。その昔わ七本の鮫がお参りに来たようですが、この内一本の鮫を矢で打ち殺し仲間うちで食べてしまいました。その後鮫を仕留めたり食べた一門はことごとく途絶えたと伝えられています。
伊勢神宮別宮「伊雜宮」伊勢神宮と同じように左の御敷地に遷宮の為に来年三月立柱祭が行はれます

おかげの国案内人の集い

(おかげの国・案内人の集い)

(おかげの国・案内人の集い)が外宮せんぐう館周辺でありました。約70名が四班に分かれ勉強会が行われました。まずせんぐう館の展示室~シアターを見学させて頂きました。その後外宮内風日の宮等の案内をして頂きました。午後からは伊勢商工会議所で昼食御師料理の食材をもとに創作された「御師の弁当」美味しくいただきました。お昼休みにはミニコンサートにピアノで廣めぐみさんソプラノ独唱「お伊勢まいり」がいりました。午後の部は吉川竜実氏による「倭姫命の旅に学ぶ」の講演があり、その後交流会・事例発表等がありました。

伊雜宮御田植祭り

日本三大御田植祭 磯部町

6月24日 日本三大御田植祭の一つである伊勢神宮別宮の志摩市磯部町(伊雜宮)でが行はれました。当日はお天気も良く幾年振りの日曜日であり、近郷近在、県外各地より、大勢の見物客やカメラマンが訪れ、竹取り神事、では上半身裸の男たちが20メートルの竹に軍配団扇(ごんばうちは)を付けた忌竹を奪い合う神事に歓声があがり、平安衣裳を着た早乙女・田道人たちが笛や太鼓・ささら、謡いに合わせ早苗を植えていました。
この御田植祭は千葉県の香取神社・大阪の住吉大社と三大御田植祭に称され国の重要無形文化財に指定されています

あじさい祭り

大慈寺のあじさい祭り 大王町

志摩市大王町にある大慈寺があじさい祭りを開催致しました。障害のある竹内さんのブループによるハーモニカバンドの演奏やおやじバンド・二胡の演奏を二日間ありまして、近郷近在から集まり抹茶の接待やところてん・わらび餅の販売とうもあり賑わっていました。あじさいはあと一周間は楽しめます。。

伊勢えび祭り

伊勢えび祭り  浜島町

6月3日志摩市浜島町で伊勢えび祭りが開催されました。午前の部では神事のあと子供たちによる、じゃこっぺ踊りや市内各地の郷土芸能の披露があり沢山の出店で大賑わいでした。夜は伊勢えび神輿わ男組と女組が出まして大暴れと各地からのじゃこっぺ踊りで大盛り上がりでした。

稲葉農園

ルピナス満開  磯部町

昨日お天気が良かったので、志摩市磯部町夏草にある稲葉農園に出かけました。ルピナスの花が見事に満開と水連も池一面に白い可憐な花がいっぱい咲いていました。隣の木立の中では笹ユリが咲きかけていました、あと5~6日が見ごろです。稲葉さんは一人でルピナス・ささゆり・水連を育て管理して皆さんに無料で鑑賞させております。心ある方は竹筒がありますので、お礼にお金を入れてお帰り下さい。

志摩市ガイド勉強会

志摩市観光ガイド勉強会

10志摩市観光ガイド勉強会が大王町波切地区でありました。大慈寺の和尚さんの講師に迎え、波切の歴史・文化や波切騒動や汗かき地蔵尊等、昔話を楽しく16名が勉強させて頂きました。




平家ゆかりの地ウオーキング

平家のゆかりの地を回るウォーキング

5月26日平家のゆかりの地を回るウォーキングがあり、約100名の方が青の峰山の正福寺へ登り参拝しました。帰りに平家の落人の村磯部町五知の福寿寺に保存されている、平家の赤旗とゆかりの品々や住職さんのお話を聞きました。志摩市の観光ガイドの3名が案内をいたしました。観光協会からはお茶沢餅の振る舞いをしました。

志摩市ガイド実地研修

志摩市観光ガイド実地研修

志摩市観光ガイド実地研修が伊雜宮で行われました。15名が参加され、皆さんで実際にガイドをしてみました。あと数回、訓練しないと観光客の案内は無理ですが、徐々に慣れていく事と思われます。

安乗文楽人形安乗子供文楽人形

志摩市あのり文楽人形

志摩市の阿児町安乗岬に昔から伝わる、国指定重要無形文化財、安乗文楽人形が9月15日~16日中学生により、安乗神社に奉納上演されました、安乗神社境内の舞台では、安乗中学校の生徒たちにより、三味線で浄瑠璃を語り、古くから伝わる人形を巧みにあやつり、多くの見物人が拍手やおひねりを投げ入れていました。15日はあいにくの雨の中でしたが、大勢の見物客やカメラマンがつめかけました。

三百年の伝統のわらじ祭志摩の奇祭三百年の伝統のわらじ祭

志摩の奇祭三百年の伝統のわらじ祭

9/11日志摩市波切に於いて、三百年の伝統のわらじ祭が行はれました。
昔、大王崎の沖にダンダラ法師ゆう一つ目の巨人がいました、この巨人、海を荒らす村の娘はさらうと悪さのし放題、そこで困った村人たちが大わらじを造り海に流しました、すると一つ目は自分より大きな巨人がいると思い込んで、以後悪さをしなくなりました。この伝説にちなんで九月申(さる)日大わらじを海に流し海上安全と大漁を祈願します。
○5日わらじ造り、○7日わらじ曳き神事、○11日鼓笛隊パレード~わらじ神輿~踊り子・宝船道中~中学生神輿~かつお釣り~青年みこし~巫女の舞~わらじ曳き行事~わらじ流し~奉納花火大会で終了いたしました。お天気も良く、出店も沢山あり、終日見物人やカメラマンも多数訪れ、大盛況のうちに終わりました。

伊勢志摩ビルフィシュトーナメント伊勢志摩ビルフィシュトーナメント

伊勢志摩ビルフィシュトーナメント

毎年、志摩市観光協会主催で開催される、伊勢志摩ビルフィシュトーナメントが8月28日~29日開催されました、志摩市大王町波切漁港を基地に大型カジキを狙い、大型艇20数隻が参加、両日とも海況が悪く、釣果はシイラが数匹のみでした、その中でシイラ16キロを釣り上げた、方が優勝しました。観光協会長と志摩市長から、表彰状・トロフィ・副賞が手渡されました。

子供地蔵祀り子供地蔵祀り

子供地蔵祀り

その昔、子供たちが海で亡くなるので、困っていたところ、ある漁師が海底に光るものが在るので引き上げたところ、小さいお地蔵さんのような石でした、これを小さい祠を建て、お祀りしたところ、それ以後子供たちが海で亡くなる事がなくなった、それ以後、毎年8月24日の地蔵盆には子供たちだけで、提灯に絵を描き、ロウソクに灯をともし、地域の人々が何時の時代からか分かりませんが、永い年月続けて御祀りをしています。

伊勢志摩のお盆行事伊勢志摩のお盆行事

伊勢志摩のお盆行事
志摩地方のお盆の行事は各町、地区により、多少違いますが、七日盆に笹船を迎え船として、海・川へ流します、13日迎え火を焚いて、先祖の霊を迎えます、初盆の家は提灯に灯を入れ、お寺で施餓鬼をします、夜は盆踊りがあります、昔は三日間踊りましたが、今は一日だけ踊るところが多いようです、15日夜には松露送りをします、昔は藁で船を造り、お盆に供えたものを乗せ、蝋燭と線香を焚いて、海・川へ流しましたが、現在は海・川が汚れるので、禁止されています、地区により違いますが、私たちの地区では、16日に浜で浜施餓鬼を行います、海での海難・溺物者の供養と魚介類の供養をいたします、また夜は的矢の殿様、的屋美作守を偲び、的屋美作守大念仏が行はれ、お盆の行事が終了いたします。

dc072925.jpgパワースポット伊雑の宮伊勢のパワースポット御朱印掛軸

伊勢のパワースポット御朱印掛軸

梅雨の中で暇を見つけて、伊勢のパワースポット御朱印掛軸に印を戴きに回って来ました、先日朱印は完成いたしました、この後掛軸を表具が出来ますと完成します、この掛軸はお正月や喜び事があった時に床の間に掛けます、常に掛けておいても良いそうです、この掛軸は神宮会館のみで販売しております、購入代金は1千円で、各宮で御朱印を頂くのに三百円が必要になります、外に表装費が一万円ほどいります。
外宮(豊受大神宮)・内宮(皇大神宮)、遥宮(とうのみや)伊雑宮・瀧原宮、別宮(べつぐう)月読宮・倭姫宮・月夜見宮の七社を回り全宮の朱印を頂きました、この掛軸をかけたら良いことがあります様に期待しております。

白浜海開き御座白浜海岸海開き

志摩市の御座白浜海岸海開き

7月1日志摩市の御座白浜海岸海開き、がありました、県議・市議多数の関係者参加、この夏、海水浴客の来客祈願と海での事故ないように、神官の祝詞奏上のあと、玉串を奉奠のあと、ヘリコプターから花束投下やフラダンス等もありました。

伊雑宮お田植え祭り国指定の重要無形民族文化財「磯部の御田植え神事」

国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」

6月24日に毎年開催される、国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」が行はれました。千葉県の香取神宮・大阪の住吉大社と共に日本三大お田植え祭りのひとつに数えられております、10時30分伊雑の宮一の鳥居内整列し、修抜をうける→御正殿に参拝→修抜所にて神官は作長に早苗を授ける→10時50分伊雑宮より御料田へ参進する→神官は御田を清め、作長は左・右・中と早苗を奉下する→11時5分早乙女、田道人らは苗代を三周半して早苗を取る→11時20分竹取り神事→お田植え神事、小謡9番がすむと中休みとなり、奉仕者は若布の引張肴で酒宴→次いで(おくわか)(さいわか)による、「刺鳥差の舞」続いて、小謡10番から18番まで唄う。13時頃終了。15時頃踊り込み、御料田から約2時間かけて伊雑宮一の鳥居まで謡いながら練り歩く。到着後17時頃役人一同一の鳥居内に整列し、太鼓・ささら・の三人が千秋楽の舞をまい、神事はめでたく終了致しました。
本年はお天気もよく、参拝客や見物客多く,出店も沢山ありおお賑わいでした。