伊勢志摩|的矢かき|スペイン村ホテル|伊勢志摩 (旅館橘)|伊勢神宮

的矢湾の日の出

伊勢志摩 美味し国の料理旅館橘

当館・橘は伊勢志摩国立公園の的矢湾を望む、高台にあり、漁船の出舟・入船を眺められ、朝日・星空が綺麗で鳥のさえずりに心が和みます、またお風呂も海を眺めながら24時随時入浴できます、伊勢神宮・おかげ横丁・志摩スペイン村に近く、ゴルフ・釣り・海水浴・お絵描き・撮影スポット多数あり、当館専用生簀には、天然魚・海老・貝類をご用意いたしまして、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」

6月24日に毎年開催される、国指定の重要無形民族文化財「磯部の御神田」が行はれました。千葉県の香取神宮・大阪の住吉大社と共に日本三大お田植え祭りのひとつに数えられております、10時30分伊雑の宮一の鳥居内整列し、修抜をうける→御正殿に参拝→修抜所にて神官は作長に早苗を授ける→10時50分伊雑宮より御料田へ参進する→神官は御田を清め、作長は左・右・中と早苗を奉下する→11時5分早乙女、田道人らは苗代を三周半して早苗を取る→11時20分竹取り神事→お田植え神事、小謡9番がすむと中休みとなり、奉仕者は若布の引張肴で酒宴→次いで(おくわか)(さいわか)による、「刺鳥差の舞」続いて、小謡10番から18番まで唄う。13時頃終了。15時頃踊り込み、御料田から約2時間かけて伊雑宮一の鳥居まで謡いながら練り歩く。到着後17時頃役人一同一の鳥居内に整列し、太鼓・ささら・の三人が千秋楽の舞をまい、神事はめでたく終了致しました。
本年はお天気もよく、参拝客や見物客多く,出店も沢山ありおお賑わいでした。

伊勢の金剛証寺開山忌

伊勢の金剛証寺開山忌

梅雨中の晴れ間の半日を伊勢市浅熊山で6月中開山忌の国重要文化財・金剛証寺へお参りに行ってきました、森閑とした中に沢山の大小の塔婆が建ち並び、本堂や目の悪い方々が参るお堂や太鼓橋の架かる池には、睡蓮花が咲き、鯉が沢山泳ぎ、宝物殿も見学できました、また近くには伊勢志摩スカイライン展望台(伊勢湾一望)や足湯もあり、経塚・八大龍王社・自然遊歩道やさんぽ道もあり、ゆっくり梅雨の晴れ間を楽しめました。

伊勢えび祭り

第50回伊勢えび祭り

6月5日第50回伊勢えび祭りが志摩市浜島大矢浜に於いて、盛大に開催されました、全長6メートル、重さ6百キロの伊勢えびの大神輿や太鼓・踊り、伊勢えび汁の振る舞いや出店も多数あり、終日大賑わいでした。 周辺は大賑わいでした。

志摩ロードパーテェ2010

志摩ロードパーティ・ハーフマラソン2010

4月18日志摩ロードパーティ・ハーフマラソン2010が開催されました。出場者総数9173名が志摩の潮風と青葉の中で楽しみました、ハーフ男子2621名、ハーフ女子705名、男子10km1732名、女子10km1110名、パルケパーテイラン1394名、ウォーキング1495名バリアフリーパーティラン66名が歩いたり、走ったりしました、天候も良く大勢も見物の人々も集まり、出店も沢山あり、スペイン村周辺は大賑わいでした。


風待ちの港と歴史・文学の散歩径

風待ちの港と歴史・文学の散歩径 志摩市的矢

伊勢の的矢の日和山、と壷井栄の随筆にも描かれた、(作家壷井栄)は航海中に亡くなった、船乗りだった祖父の墓を、三度的矢の墓地に訪ね伊勢の的矢の日和山を薯している)的矢には全国の中で珍しく、一つの港に二つの日和山を有し、(全国2番目に古い方角石(2個)があり資料館に保存)当時的矢港には千石船が的矢村から対岸の三ヶ所村まで届くほどの船が係留され、船人達の為の芝居小屋や銭湯・女郎屋・船宿も多数ありました、現在でも、土佐屋・阿波屋・日向屋等全国の地名の屋号の家が残っております、江戸や上方への往き還りに、海の難所とよばれる大王崎と鎧崎の中間にある的矢港は、風が吹かない、海が荒れても出港できない。(帆船のため)、船頭が日和山に登り出港の判断をしました、大的矢の日和山と小的矢の日和山間にある、風待ち港、散策道を紹介します。的矢には、上方や江戸に行き来する千石船が風待ち、日和待ちの間上方や江戸の文化が流入、数多くの文人、歌人が輩出され、儒学者、北条霞亭の墓地や俳人、嶋田青峰・嶋田的浦の歌碑もあります。

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志摩市のさくら祭り

志摩市の横山と天の岩戸で桜まつりが行はれました、お天気も良く大勢の花見客が訪れました、横山では踊りやコーラス・二胡の演奏等があり、出店も多数あり、大賑わいでした、天の岩戸の大島さくらの下では恵利原の早持ちつきの餅のもてなし等がありました。横山のさくら祭りは来週4/4日にも開催されます。

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志摩の海女撮影会

3月27日志摩町の阿津利浜、海女小屋周辺で志摩の海女撮影会が開催されました、志摩市観光協会長の開会挨拶と来賓の志摩市長が歓迎の挨拶で撮影会が始まりました、浜で磯桶を持って歩くシーンから始まり、焚き火で暖をとる、撮影や昼からは、海女小屋の火場で貝を焼くところや海女の資料館での撮影があり、お天気もよく終日和気藹々の撮影会でした。

伊勢志摩ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会決勝

伊勢志摩ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会決勝

3月14日本日も好天に恵まれ、志摩市内各地で中部シニヤソフトボール大会が行はれました、選手の皆さんは高齢にも関わらず元気はつらつのプレーで前日敗れたチームは交流戦へ勝ち残ったチームは決定戦に進みました、熱戦を制したチームは大阪府から参加された、岸和田クラブが見事32チーム頂点優勝に立ちました、惜しくも2対1で準優勝は愛知県スリーダイヤモンズでした、3位は兵庫県の泉友クラブと三重県の四日市シニヤでした、最優秀選手は西宮敏男選手(岸和田クラブ)敢闘賞は鬼塚 誠選手(スリーダイヤモンズ)でした、選手の皆さんお疲れ様でした、スタッフの皆様3日間ご苦労様でした。

伊勢志摩ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会

伊勢志摩ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会

3月12日~14伊勢志摩ササユリカップ中部シニヤソフトボール大会が3/12日10周年記念レセプションに引き続き志摩市一円の7球場で、市長の始球式で中部2府7県より32チーム500名余の参加盛大に開催されました、59歳から最高齢83歳の選手が参加され、1チーム1箱の三重ブランドの的矢かきが参加賞として配られ、的矢かきと志摩産あおさ海苔の味噌汁の振る舞いを致しました。各チームとも高齢にも関わらず、元気はつらつのプレーに見物の皆様の拍手で盛り上がりました、明日14日には優勝、準優勝、各優秀選手が選ばれます、審判・スタッフの皆さんお疲れ様でした。

的矢牡蠣祭り

的矢かき感謝祭

毎年行はれる的矢かき感謝祭が、本日開催されました、三重ブランドの的矢かきつめ放題や揚げたての牡蠣フライ・熱々の焼き牡蠣をリーズナブルなお値段で販売されました、夜来の雨も上がり、会場内は大盛り上がりでした、また伊雑宮からかき祭り会場までのウオーキングもあり、前の的矢湾ではシーカヤックにも大勢の家族連れの皆さんが楽しみました。

汗かき地蔵祭り

大王町の汗かき地蔵祭り

2月24日志摩市大王町の汗かき地蔵祭りがありました、近郷近在から善男・善女多数参拝に訪れ出店も多数出店され、大賑わいでした、大王町の年中行事によると天和二(1682)年に仙遊寺の福州和尚が書いた地蔵縁起では、この地蔵尊は三尺余りで八大龍王が造ったとある、大王島の海底に沈んでいたものが漁師の網かかり、大石と思い浜辺に其の儘に放置していたところ、石は光を放った像の姿を現したため薬師堂の境内にお祀りされたと記されております、この像は吉の時には微笑み白い汗を流し、凶事には黒い汗をかくと伝えられているところから汗かき地蔵と言われております。さて今年は白い汗か黒い汗か何れの汗を流すのでしょう? 

記念植樹

漁火の森で卒業記念植樹

2月24日漁火の森で卒業記念植樹がありました、志摩市立的矢小学校・中学校児童生徒、24名と校長先生、担任の先生、市内の方たち五十数名が集まり、80本の河津桜、八重桜、等の苗木を丁寧に植え込みました、2000年度から植樹をはじめ11年が経過、本年度の80本で1280本の植樹ができました、数年前には、森は海の恋人の著者「畠山重篤」氏の講演もして頂き、里山の整備し落ち葉の落ちる木を植える事で海が豊になり、良い牡蠣や真珠、青さのりが採れるとの講演でした、本年も植樹のあと、的矢かきを焼いて、かきめしのおにぎりを食べました、児童生徒たちも大喜びで終了致しました、協力頂いた皆さんお疲れさまでした、有り難う御座いました。

「あのりふぐ」伊勢神宮へ奉納

「あのりふぐ」伊勢神宮へ奉納

2月9日は「ふぐの日」と定め、三重県認定ブランド「あのりふぐ」25キロを伊勢神宮へ市長始め漁業関係者・観光関係者30名が参加奉納がありました、豊漁と操業安全を祈願して、御垣内参拝とお神楽奉納をいたしました。

第7回大王賞展の審査会

第7回大王賞展の審査会

1月27日志摩市(絵かきの町)大王町で第7回大王賞展の審査会が行はれました、実行委員会・観光協会・市職員の皆さんでお手伝いしまして、三百数十点の海の景色、漁港の風景、灯台のある景色、漁師、海女さん等人物、中から、審査の先生方による、厳正な審査の結果、1/28日各賞が選ばれれました。
写真は審査風景

第5回志摩市新春チャリティー懇談会

第5回志摩市新春チャリティー懇談会

第5回志摩市新春チャリティー懇談会が観光協会主催で開催されました、市長始め、県議・市議・国会議員秘書、市民多数(280名)が参集、九鬼水軍の出陣太鼓の磯部太鼓で幕を開け、鏡開きの樽酒で新春の賀詞交歓会が始まり、本年度キャンペーンガールの委嘱式のあと、踊りや歌、福引等が華やかに行はれました、本年こそ景気の回復と良い歳でありますようにと三本〆めで終了致しました。

獅子神楽を的矢村神社へ奉納

獅子神楽を的矢村神社へ奉納

志摩市磯部町的矢では、300年程前から、お正月神事として、、朝6時から神酒のあと神社において、献撰・祝詞奏上・玉串奉奠後、獅子神楽を的矢村神社へ奉納あと、各戸を家内安全と豊漁・豊作を祈念して門付けをして回ります、途中広場では、暴れ獅子を廻します、獅子と天狗の戦いがあり、夜には浜辺において、獅子と天狗が刀で切りあい、戦いは来年までのあずかりとゆう事で300年続いております。

豊漁と大漁を占う神事

豊漁と大漁を占う神事

1月1日午後阿児町安乗海岸で、豊漁と大漁を占う神事、三番叟と美甘をさした木の倒れた方向で大漁があるという、神事で見物に来た人々はみかんを頂いてかえります、私も3個いただいてきました。

氏神様の的矢村神社へ初詣で

氏神様の的矢村神社へ初詣で

元旦に氏神様の的矢村神社へ初詣でに行ってまいりました、的矢美作の守居城跡に建つ的矢村神社は的矢湾と湾口から太平洋を望む場所にあり、初日の出と水鳥の写真が撮れました、本年の平穏無事と商売繁盛を祈念をしてまいりました。

年末海族市

年末海族市

12月23日~27日志摩市波切漁港に於いて、年末海族市が開催されました、毎日バス7台から15台が買い物ツアーとして訪れ、近郷近在から7千名前後のお客様が買い物に来て頂きました、志摩特産の魚・貝類・伊勢海老・海産加工品等が販売されました、またイベントとして、牡蠣・朝日貝の詰め放題や伊勢えびの競り市、干物積み大会、伊勢えび早食い大会、メロン薄食い競技や市長のマグロ解体ショウの後弐百数十名に振る舞いをしましました。

第12回パエリヤコンクールinn志摩

第12回パエリヤコンクールinn志摩

12月6日志摩スペイン村に於いて、志摩市観光協会主催の第12回パエリヤコンクールinn志摩が開催されました、出場38チーム1組4名で参加は全国から152名、本年度はインフルエンザの影響で、キャンセルが多くでたので、例年は50組前後の出場が今年は少なくなりました、志摩の食材の的矢かき・伊勢海老・日の出貝・赤足海老等を使用し食材も調味料も器材も同じものを使用して、腕を競いました。市長賞はじめ各種賞品多数あり、皆さん、自分たちで調理した、パエリヤに舌づつみを打ち一日楽しみ大いに盛り上がりました。スタッフ皆さんお疲れ様でした。

神宮工作所横の銀杏並木

神宮工作所横の銀杏並木

神宮工作所横の銀杏並木が黄色く色ずき、散り始めました、お天気も良いので、カメラを持つて出かけました、横の伊勢神宮工作所では、新しく宇治橋も完成して、次は平成25年の式年遷宮にむかい、本殿の木工事が始まっているよううです。

神「おかげまいり」の案内人の集い

「おかげまいり」の案内人の集い

11月18日「おかげまいり」の案内人の集いが伊勢神宮周辺で開催され、志摩市から12名が参加、伊勢周辺3市4町から、案内人・観光ガイド・語り部たち総勢64名が研修させて頂きました、おかげ座前8.30分集合まずおかげ座見学後、宇治橋前からお伊勢さん観光案内人の方の案内で四班に分かれ、御手洗場の説明から始まり滝祭神・風日祈宮(かざひのみや)等内宮の中にある別宮の説明を案内人の橋爪さんから分かり易く上手にユーモアを交え案内頂きました、昼食は御師の弁当を頂き、DVD「伊勢・神々の国の物語」上映があり、山中一孝氏による「おかげまいりともてなしの心」演題で講演を頂きました。

「的矢かき)伊勢神宮奉納

(的矢かき)伊勢神宮奉納

11月16日的矢かき奉納委員会による、(的矢かき)伊勢神宮奉納が行はれました、牡蠣養殖業者・観光協会・旅館組合関係者、総勢三十数名が集まり、的矢かき500個を献納いたしました、志摩市磯部町には伊勢神宮の別宮伊雜宮があり、古くから神宮との結びつきがあり、また、天照大神がお隠れになったと言はれる天の岩戸に源を発する河川が的矢湾にそそぎ、美味しい的矢牡蠣が育まれいます。この、的矢牡蠣を海の幸への感謝と農・漁業振興・豊作・豊漁を願い、御垣内参拝と御神楽奉納し、地域観光関連産業の発展ひいては、市民の安全と繁栄を祈願し伊勢神宮に的矢牡蠣の奉納を致しました。

神宮徴古館と神宮美術館

伊勢神宮 神宮徴古館と神宮美術館

先日11/3日新宇治橋の渡り始めに行って来たばかりでしたが、今回友人たちと、新しい宇治橋をわたり、御垣内参拝・御神楽奉納に行きました、神宮徴古館と神宮美術館も拝観してきました、初めて入館したかたもあり、感動していました。

「宇治橋」が完成、渡始式

「宇治橋」が完成、渡始式

11月3日伊勢神宮内宮玄関口五十鈴川かかる「宇治橋」が完成、渡始式が厳かにとり行はれました、渡始式では、渡女と一族(三代夫婦)を先頭に橋工・全国から選ばれた三代夫婦61組渡始めに三代夫婦が参列するのは、かなり昔から行はれていた、しきたりで渡女の長寿、三代夫婦の和合にあやかり橋の長久と安全を願うものといはれる、神事の進行は内宮・斎館を出発し、宇治橋の仮橋えお渡って、饗土橋姫神社へ。ここで神饌と万度麻(マンドヌキ)を供えて神事が始まる、橋の守り神(宇治橋鎮守神)に無事竣工の感謝をささげ長久を祈る祝詞が奏上される、祈祷を受けた万度麻が神官と橋工により、宇治橋の西詰、川下側の御守りとして、二十年館安置される、一同再び仮橋を渡り、新しい宇治橋の東詰へここで列を整え、東~西へと、渡り始めを行う、饗土橋姫神社の御前へ戻り一拝。再び、宇治橋えお渡り返して、渡始式は終了しました。夜は提灯行列が行はれました。
☆渡女(祭りの主役・伊勢市出身の三世代夫婦が揃っている一族の女主人)☆橋欄干の第2擬宝珠(ギボシ)に御守り札20年間安置する作業、☆全国から選ばれた61組・三世代の渡り初め、☆神事に奉仕する神職、

志摩市の「いそべまつり」 磯部町

志摩市の「いそべまつり」 磯部町

11月1日志摩市の「いそべまつり」が開催されました、天気予報で雨の予報で心配されましたが、終わり近くまで、雨もなく無事終了することができました、太鼓や踊り・歌・マジック等もあり、市民の皆さまの大勢訪れ、出店も多数あり、福引等もあり、秋の一日を楽しみました、遠方からは豊川市副市長はじめ観光協会、踊りの皆さま多数おいで頂きいそべ祭りを盛り上げて頂きました、有難う御座いました。関係者・市民の皆さんお疲れさんでした

伊雜宮 調献祭 磯部町

伊雜宮 調献祭 磯部町

10月22日伊勢神宮別宮 伊雜宮 調献祭が行はれ、市内各地より、漁獲物や農産品を献納され、各種団体役員、生産団体参集伊勢神宮神官により、祝詞奏上、玉串奉奠がされました。。お天気も良く1日町内盛り上がりました。

真珠祭り 阿児町

真珠祭り 阿児町

10月22日真珠祭りが賢島丸山公園において、盛大に開催されました、真珠事業者があこや貝に感謝しあこや貝の供養法要が僧侶十数名により、とりおこなはれ、真珠25キロが奉納され、その後ミス伊勢志摩や海女さん達により、あこや貝300個と共に25キロの真珠は賢島桟橋から放生されました、その他海上パレードやフラダンス・子供達による踊りやあこや貝天婦羅やみそ汁の振る舞いがあり、真珠製品50個が入った餅まき等がありました。お天気も良く1日町内盛り上がりました。

的矢神社の大祭

的矢神社の大祭 磯部町

伊勢志摩の的矢湾を望む、高台にある、志摩市の的矢村神社では毎年10月に大祭が行はれます、私も参拝してまいりました、神官4名による、献選のあと祝詞奏上玉串奉奠、浦安の舞いのあと、餅まき・子供神輿・手踊り等の町内練り歩き等もあり、お天気も良く1日町内盛り上がりました。

第7回全国夕日サミットin志摩

第7回全国夕日サミットin志摩

10月12日第7回全国夕日サミットin志摩が開催されました、全国各地より、大勢の方々が参集され、高橋忠之シェフの記念講演があり、その後シンポジュウム、コーディメーター奥坊一広氏による、テーマ「伊勢志摩の夕日と海、食に見る旅ものがたり」があり、私も4人のパネラーの一人として出させて頂きました、夕刻には、英虞湾夕映えクルーズがあり、熊野灘をオレンジ色に染め紀伊も山々に沈む夕日に感動しました、また画家大西浩仁氏よる、即興絵画創作(夕日)や二胡の演奏に聴き入りました、楽しい一日でした。

海女資料館が本日オープン 志摩町

海女資料館が本日オープン 志摩町

10月4日かねてから工事中の海女資料館が本日オープンされました、昨日から鳥羽志摩で開かれていた、海女サミットに参加されていた、日本全国と韓国から集まった海女さんの見学と海女小屋体験がありました。

あわび王国祭り 志摩町

あわび王国祭り 志摩町

10月4日志摩町ふれあい公園において、あわび王国祭りが開催され、市民・観光客多数集まり、お天気もよく、出店も沢山あり大盛況でした。

安乗文楽人形 阿児町

安乗文楽人形 阿児町

志摩市の阿児町安乗岬に昔から伝わる、9月15日~16日中学生による、国指定重要無形文化財、安乗文楽人形が八幡神社に奉納上演されました、安乗神社境内の舞台では、安乗中学校の生徒たちによる、三味線で浄瑠璃を語り古くから伝わる人形をあやつり、大勢の見物人が拍手やおひねりを投げ入れていました。15日はあいにくの雨の中でしたが、大勢の見物客やカメラマンがつめかけました。

わらじ祭り 大王町

大王埼波切の「わらじ祭り」

志摩の大王埼波切には「わらじ祭り」「わらじ曳き祭り」と呼ばれる祭りが古くから伝わっている、神事は9月17日(9月一の申の日)、(九月に申の日が3回ある年は中の申となる)、に神事が行われたが、9月20日にふれあい祭りとわらじ流しを行われました、昔、昔ダンダラボウシという巨人がやって来ては大波を起こして船をひっくり返したり、娘をさらったり、田畑を荒らしたり人々をひどい目にあわせていた、そこで困った人々は考えた「波切にもお前に負けない大きな巨人がいるのやぞ、今度里に来たらその巨人に殺されるぞ」とおどしのため大きなわらじを作ってダンダラボウシの通る海に流してみた、そうしたら、わらじの大きさに恐れたのか災難がなくなった、それ以後毎年大わらじを流して巨人を寄せ付けないようにしたと言う。

青峰山・正福寺

青峰山・正福寺

9月6日当館創業時からのお客さまと志摩市と鳥羽市の中間にある海上守護の霊峰、青峰山正福寺に参拝致しました、正福寺は天平年間(729~748)に聖武天皇の勅願により僧行基が開いたと伝えられています、山門は天保13年(1842)の完成といわれ、的矢村の大工棟梁、中村九造が長い歳月をかけて作り上げたものです。入母屋造、本瓦葺、三間一戸の楼門で、各部に多用された彫刻は、繊細を極め、その彫刻の見事さから江戸時代末期の特色をよくあらわしております、この山門には片側に2体づつ4体の仁王様がおります。

山門前の高さ7メートルの石灯篭は、弘化2年(1845)に奉納されたもので、前面には「永代常夜灯 大阪西宮 樽船問屋中」裏面には「天保八丁酉年五月 海上安全」と刻まれています、当時は道らしき道もなく、風待ちの港的矢港から、細い山道を担ぎ上げたもと察せられます。

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スペイン村の花火

本日8月31日で40日間続いた、志摩スペイン村の花火・ナイトパレードが終了致しました、毎日スペイン村へ昼・夜送迎していましたが、本日をもって終了しました、本年の夏が終わったとゆう感じがしております。

お盆の行事

盆の行事

志摩地方の盆の行事は地区によって、多少違いがあるようですが、的矢地区では6日に迎え船(竹の笹で造った笹舟)を海に流す、13日~15日には仏壇と角に餓鬼棚にお供えをしておまつりをします、14日には初盆の施餓鬼と一般の追施餓鬼があり、夜は盆踊りをします、昔は15日夜半に藁で編んだ船に供えものをのせて、蝋燭・線香で松露送りをしましたが、海が汚れる事で、今は流しません、浜施餓鬼と言う行事もあります、海での溺死者の供養と魚貝類の供養行はれます、16日大念仏もあります、的矢の殿様(的矢美作之守)を偲び念仏を唱える行事で盆行事が終わります。 (写真は浜施餓鬼)

浜なでしこ

浜なでしこ

この時期、志摩市の的矢湾・英虞湾沿岸に浜撫子の花がたくさん咲いております、先日カメラを持って出かけました、小さな花をつけてこの熱い浜辺に咲き乱れていました。

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伊雑宮の御祭「ごさい」

7月下旬から8月上旬に的矢湾や英虞湾の浜辺にハマボウの花がさいております、黄色のハイビスカスによく似た可憐な花が咲いております、遠き南に島から流れと着き群生しているところもあり、観光の皆さまも観に出かけております。

伊雑宮 ごさい

伊雑宮の御祭「ごさい」

7月25日伊勢神宮の別宮、伊雑宮の御祭「ごさい」は地元民の深い崇敬によって行われる祭です。志摩地方の沿岸では当日(旧暦6月25日)を物忌むすべき日として、漁師は海に出ず、海女は潜水を忌むという習慣が残っています。(私達も子供の頃ごさいには今日はさめがお参りに来るから泳いだらいかんなと言われ海水浴はしませんでした、また6本の鮫「元は7本鮫1本は弓で仕留めた漁師や肉を食べたものの家系は途絶えたとされている」がお参りに来る日ともいわれ、的矢湾大橋近くに神休島(かみやしま)という暗礁があり、サメが休む、処といわれ、この岩に船の艪を当てたりすると「命か目」をとられると昔からいはれています、伊勢神宮からの神官が祝詞奏上、玉串献上がありお祀りは終了しました。

英虞湾体験物語

あご湾自然体験ものがたり

7月25日真珠のふるさと(あご湾自然体験ものがたり)オープニングイベントが賢島港でありました、昨年に引き続き英虞湾の海を満喫して頂き、二次交通も兼ねる、海上交通が始まりました、志摩自然学校・御座白浜海水浴場・海ほうずきで夏休みを志摩の海でお楽しみ頂けます、宿泊の各ホテル・旅館・民宿で乗船券の手配ができます。

天王祭り 渡鹿野島

渡鹿野島八重垣神社の天王祭り

7月24日渡鹿野島八重垣神社の天王祭りが開催されました、神社での祭礼のあと、すべての灯りの消えたあと、神社から神輿に御霊を移し、神輿は、家内安全・商売繁盛・大漁満足・五穀豊穣を祈願して、島内各家を周ります、そのご舞台へ神輿を押し上げ、祭りは終了します。その間海上では花火があがり、祭りを盛り上げます。

汐かけ祭り 志摩町

汐かけ祭り

7月22日志摩市の南の端にある、和具の潮かけ祭りがありました、津市からの友達と3名で8時半に和具漁港に到着、和具漁港で式典・浦安の舞いの奉納のあと、知人の漁船に女性・男性・子供合わせて十数名が乗船させて頂き出港しました、面白い祭りで見物人・主催者全員で海水をかけ合う祭りで、海に突き落される、事もあります、例年は100隻を超える漁船が出ます、志摩町の二キロほど沖に浮かぶ、大島・小島の大島にお祭りしてある、八大竜王の社に海女さんが採ったばかりの、あわび・サザエ等をお供え、豊漁と海上安全祈願をして、神官の祝詞奏上・玉串奉奠のあと、お神酒・採れたてのあわび・サザエ・刺身を戴きます、帰りの船では、横や後ろの船と海水のかけ合います、みんなずぶぬれになりながら、バケツ・ホースで、必死に潮をかけ合います、港に帰ってからも魚市場でも無礼講で観光客・市民誰彼お構いなく、海水を掛け合い、結構面白く楽しませて頂きました、終わってから、お酒・料理・てこね寿司を頂きました、船頭さん・船頭さんの家族・友達も皆さん有難う御座いました。

夏の大日祭り・三ヶ所

夏の大日祭り

当館から南西方向に当たる、的矢湾の東南海岸に位置する、磯部町三ヶ所地区には昔から、大日堂に祀られる大日如来像をあつく信仰されており、毎年冬の大祭には、大日堂から大漁旗をなびかせた船を連ね、栖雲寺にお迎えし、海上安全・大漁満足・厄災消滅・心願成就の祈祷法要をいたします、本年は閏年で夏の大日祭りが開催されました、善男善女がお参りし、お坊様十数人よる、読経のあと、禅宗青年部により和太鼓の競演があり圧巻でした。

七夕祭り

七夕さま

7月6日明日は七夕さまです、本日竹を切ってきまして、お飾りいたしました、毎年訪れて頂いたお客様に短冊へお願い事を書いて頂いて、吊るします、本日と明日のお客様の願いが叶うようにお祈りして、7月8日海に流します。日本で最初に七夕行事を始めたのは、渡米人で織物の技術の上達を願って(乞巧尊)と言う形で行っていたものと考えられます、宮中で七夕らしきもの行ったのは持統天皇が初めてで、(日本書記)によれば691年7月7日宮中で公家を招いて宴を催し朝衣を賜ったとあります、笹飾りは七夕行事とは関係なく、田の虫除け等の農事儀式として,伝えられたもので、今の笹飾りは江戸時代末期頃からのようです、笹飾りの短冊は古い時代には,梶の葉の裏に和歌などを書き記し、上達を願い七夕に飾っていました、現在の五色の短冊は中国の「五行説」に求めたものと言はれております。

取材

的矢夏かき取材

7月2日NHKアナウーサー山根基世様とNHK料理教室講師松本忠子先生が(郷土料理が呼ぶ女二人旅)の取材がありました、伊勢志摩鳥羽の取材と今が旬の的矢夏かきを橘で宿泊,夕食に夏かきコースをお召し上がり頂きました。

伊勢神宮別宮・伊雑宮・お田植祭

伊雜の宮・お田植祭り

6月24日 千葉の香取神宮・大阪の住吉大社と共に日本三大お田植祭り・伊勢神宮、別宮の伊雜の宮お田植祭りが開催されました、夜来の雨も上がり、祭りが始まる頃にはよい天気になり、気温も急上昇で熱い一日になりました、近郷近在から、また遠方から観光客やカメラマン多数集まり、平安絵巻のようなお田植祭りに、酔いしれました。この祭りは磯部の(鶴の穂落とし)の故事によるもので、平安時代末から鎌倉時代はじめ頃と言はれています、祭りは勇壮な男たちが大きな団扇のついた忌竹を奪い合う竹取神事から始まり、古式ゆかしい装束に身を包んだ太鼓打ちや簓摺(ささらすり)らによる田楽が響きわたる中、早乙女たちによって厳かにお田植神事が行はれました。

お田植祭総練習

伊雜の宮・お田植祭、大訓式

6月22日 日本三大お田植祭りの一つ伊雜の宮・お田植祭、大訓式(総練習)が行はれ、市長はじめ市議・各種団体の長や関係者多数参加、6/24日の本祭りさながら、太鼓・大鼓・小鼓・謡・笛に合わせ、田植大訓式をしました、あいにく雨のため、屋内、ふれあい体育館での練習でした。
刺鳥差数え唄は20まであり、これを謡いながらお田植をします。
☆刺鳥差数え唄(一) おくわか(鳥をとったは になさいな)
 一ツ 日の本神代の昔、二ツ 不思議にかの真鶴が、三ツ 端穂をくわえて来る、四ツ 世の中五穀のはじめ、五ツ 磯部はその元ぞかし、六ツ 昔の儀式のままに、七ツ 鳴りもの謡に乙女、八ツ やあはあの声うち揃わせて、 九ツ この田を首尾よく植えて、十で豊けき秋祈るなり、皆さん肴に鳥を刺して進ぜよう、ちょいと刺したはみさいな、鳥をとったはみいさいな。と唄います。

お田植祭総練習(大訓式)

伊雜の宮・お田植祭、大訓式

☆刺鳥差数え唄(二) さいわか(ちょいとふせたは みなさいな)
一ツ 日の出にとび立つからす、二ツ 古巣に来て鳴くつばめ、三ツ 深山に鳴く鶯の声、四ツ 夜明けに五位鷺かえる、五ツ 磯部に友よぶ千鳥、六ツ むこうに鳴くほととぎす、七ツ ななくをたたくくいな、八ツ 山鳥おのし長鳥、九ツ 小池の子連れのかもを、十でとばさず刺してくれよとかんまえた、これではいくまい友よ加勢をたのむ。
6月24日の本日には祭りを見るため 全国各地から、カメラマンや見物客が大勢集まります、梅雨の中お天気が心配されます。

伊勢えび祭り

第49回伊勢えび祭り

6月6日、三重ブランドの伊勢えび・あわび・的矢牡蠣の内、志摩市代表する第49回伊勢えび祭りが開催されました。祝詞奏上・祭主祭文・浦安の舞奉納・来賓祝辞・等があり、そのあと子供達による「じゃこっぺ踊り」やじゃこっぺ踊りコンテスト、道中踊り、伊勢えび神輿、花火打ち上げがあり、大盛況のうちに祭りは終了いたしました、日和も良く観光客や地元市民多数参加され、出店も沢山あり、終日賑わいました。

伊勢神宮外宮外苑勾玉池の花菖蒲

伊勢神宮外宮外苑勾玉池の花菖蒲

伊勢神宮外宮外苑勾玉池の花菖蒲が見ごろと聞き、行ってきました、勾玉池浮き舞台周辺は色とりどりの花菖蒲が保々満開でした、水連も咲きかけております。大勢の人々が写真を撮ったり、散策していました。


伊勢神宮外宮前で楽市

伊勢神宮外宮前で楽市

5月30日~31日伊勢神宮外宮前で楽市が開催されました、毎年春と秋に開催されている、催事で本年は外宮参道は全国花と緑の祭典・全日本花いっぱい大会が伊勢サンアリーナ開かれ、外宮参道は寄せ植えのコンテスト会場になり作品約300点が展示され大勢の観光客や地元の皆さんが楽しんでいました、楽市も伊勢志摩の美味しいものが、約70ブースの出店があり、大盛況でした。


志摩市の浜辺に咲く、浜えんどうの花

志摩市の浜辺に咲く、浜えんどうの花

この季節,志摩市の浜辺に咲く、浜えんどうの花を撮りに出かけました、浜辺に咲く小さい花を探して、撮影してきました


志摩スペイン村のパレード・花火

志摩スペイン村のパレード・花火

ゴールデンウイークも終盤近く、4月29日から始まった、志摩スペイン村のパレード・花火は5月5日で最終日の本日小雨決行になります、志摩市の道路は終日込み合っていました、高速道路も1000円で通行できるとあって、数10キロの渋滞とテレビ報道されています。


浜大根の花・志摩市内

浜大根の花が志摩市内の浜辺に群生

浜大根の花が志摩市内の浜辺に群生しております、もう終わり近く種になりかけております、海のすぐそばなのに潮風にも負けずけなげに咲いておりました、南側の浜と北側の浜により、時期が多少ちがいますが、また志摩地方の浜辺ではこれから浜キスゲ・はまぼう・浜木綿・浜ひるがお等色々な花が咲きます。


「山つつじ」「どうだんつつじ」

漁火の森のさくらと椿が散り「山つつじ」「どうだんつつじ」満開

漁火の森のさくらと椿が散り「山つつじ」と「どうだんつつじ」が満開になりました、志摩市内の山に自生している種類です、どうだんつつじは三重県が生活環境保全林に整備途中に植えられたものです、白い可憐な花をたくさん咲かせておりました。


志摩ロードパーティマラソン2009

志摩ロードパーティマラソン2009

4月19日志摩ロードパーティマラソン2009が志摩スペイン村を発着点として開催されました、全国北海道から沖縄から7600名の参加者がありました、運営ボランテア930名あまりの皆さんが協力、ハーフ・10k・3k・ウオーク・障害者対象2k等5種目がありました、出店も沢山あり、春の一日お天気もよく楽しく汗を流しました。


伊勢神宮神苑のさくら

伊勢神宮神苑のさくら

平成25年の遷宮の前に宇治橋の建設用材加工も始まった、伊勢神宮神苑のさくらを撮りに出かけました、神宮工作所横のさくらを撮影してきました。


伊勢神宮へあわび献納

志摩ロ

伊勢神宮へあわび献納

4月11日志摩市志摩町より伊勢神宮へあわび献納がありました。市長・商工会長・観光協会長・漁協関係者・観光協会員・海女さん10名市職員他多数参加、アワビ10kとサザエ10kを献納致しました。


天の岩戸横の大島さくら

天の岩戸横の大島さくら

伊勢志摩天の岩戸横の大島さくらが咲いたと聞き、早速出かけました、あと4~5日で満開になりそうな見ごろでした、14~15台の車で花見の人々が楽しんでいました、この大島さくらは磯部~お伊勢詣りの旧街道入り口道筋にあった、家建の茶屋跡に樹齢350年とも言われる一本桜で、市内一番の巨木です、天の岩戸に近いため、さくらの咲く頃には、観光客や写真撮影に大勢集まります。毎年観光協会主催でさくらの下で野点をしておりましたが、昨年からできなくなってしまいました、なんとか復活出来たら訪れる人々に楽しんで戴けると思います。
◎平成11年12月、市(旧磯部町)の天然記念物に指定されました。


第四回横山さくら祭り

第四回横山さくら祭り

3月29日第四回横山さくら祭りが開催され、大勢の市民・県外からも訪れ、桜の下でお弁当を広げ花見している、グループもあり、よさこいソーラン・二胡の演奏・餅搗き等があり、青さ味噌汁の振る舞い、もあり、終日賑わいました、横山桜会・阿児はなの会の皆さんお疲れさまでした。


おりきの松公園完成披露

おりきの松公園完成披露

3月29日おりきの松公園完成披露とおりきさんの碑除幕式がありました、市長はじめ関係者・親族・市民多数参加、伊東里きさんの功績お称えました。
☆伊東里きさんは1865年片田村の漢方医師の伊東雲麟の二女として生まれ、兄の医者修行に同行して、上京し、そこで知り合ったアメリカ人家族の家で働いた。その家族が帰国の際、里きは誘われてアメリカへ渡った、アメリカで財をなした里きは1894年に生涯一度だけ里帰りした、その翌年片田村の若者を引き連れ再渡米し、アメリカ移民の先駆者的存在となる。里帰りの際にトランクに入れ持ち帰った、10cm程のニューカレドニアマツの苗7~8本を叔父の伊藤雲硯の庭に植えられ、おりきの松と呼ばれています。
☆(おりきのまつ)樹齢115年・幹回り274cm・樹高20m・ナンヨウスギ科(ニューカレドニアスギ)
☆最近植えられた幼苗を除けば三重県内、唯一のもので、平成12年新みえ銘木十選に認定され、外来樹種が認定されるのは全国的にも珍しいことである。


志摩市チャリティゴルフコンペ

志摩市チャリティゴルフコンペ

3月20日志摩市チャリティゴルフコンペが伊勢志摩カンツリークラブで開催されました、昨日からの雨でキャンセルがあり、1001名の参加になりりました、スタート時には雨もあがり、絶好のゴルフ日和になり参加された皆さん、楽しんでいました、また、長年代表を務めて頂いておりました、小森芳久さんの追悼コンペも兼ね、親族・友人も多数参加され、表彰式には全員で黙とうもありました、コンペに参加された皆さん・世話人の皆さんお疲れさまでした。次回秋分の日に開催されます、多数参加して下さい。


第9回伊勢志摩ササユリカップ

第9回伊勢志摩ササユリカップシニヤソフトボール大会

3月14日第9回伊勢志摩ササユリカップシニヤソフトボール大会が志摩市内8球場で開催される予定でしたが、前日からの雨のため、2球場が使用できなく、6球場で開催されました、32チーム736名の60歳以上のシニアの方々が志摩市ヘ訪れ、ソフトボールを楽しんで頂きました、最高齢者は89歳のプレイヤーでした。


漁火の森記念植樹

漁火の森記念植樹

3月4日漁火の森記念植樹がありました、本年は河津桜の苗木50本を植樹して頂きました、2000年の世紀の変わった記念に観光協会主催で、地区住民の皆さん・観光客・小・中学校卒業生の皆さんの協力で、植樹を始め本年で10年目になりました、始めの年は宝籤協会から桜の苗木500本頂き、その後100本づつ植え続け、途中名古屋JCの皆さんが里山の整備に協力させてほしいと桜の苗木100本を持って、森は海の恋人の著者「畠山実篤」氏お伴い講演もして頂きました、里山の整備し落ち葉の落ちる木を植える事で海が豊になり、良い牡蠣や真珠、青さのりが採れるとの講演でした、今年で1250本の桜の植樹ができました、植樹のあと、的矢かきを焼いて、かきめしのおにぎりを食べ終了致しました、協力頂いた皆さんお疲れさまでした、有り難う御座いました。


伊雑の浦の夕日とあおさ海苔

伊雑の浦の夕日とあおさ海苔

3月2日風が強い日でしたが、天気が良かったので、伊雑の浦の夕日とあおさ海苔そだを撮りに走りました、前日撮った写真と比べてみました、何度か撮りに行きましたが、雲があり、良い写真が撮れません。


的矢かき感謝祭

的矢かき感謝祭

23月1日的矢かき感謝祭がありました、お天気も良く大勢来て頂きました、(的矢かき詰め放題)や(副曳き)・(焼きかき)に、長蛇の列が出来ました、また伊雑の宮から出発のウオーキングも140~150名が歩きました、的矢湾を右に眺め途中、清崎アトリエではお田植祭りやあのり文楽の絵を見せて頂き、水鳥のバードウオッチングがあり、的矢かき祭り会場では、かき味噌汁の振る舞いもあり、ゴールはスペイン村ひまわりの湯で解散しました。ウオーク、シーカヤック体験された、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

汗かき地蔵祭りが

志摩市大王町の汗かき地蔵祭りが

2月24日志摩市大王町の汗かき地蔵祭りがありました、近郷近在から善男・善女多数参拝に訪れ出店も多数出店され、大賑わいでした、大王町の年中行事によると天和二(1682)年に仙遊寺の福州和尚が書いた地蔵縁起では、この地蔵尊は三尺余りで八大龍王が造ったとある、大王島の海底に沈んでいたものが漁師の網かかり、大石と思い浜辺に其の儘に放置していたところ、石は光を放った像の姿を現したため薬師堂の境内にお祀りされたと記されております、この像は吉の時には微笑み白い汗を流し、凶事には黒い汗をかくと伝えられているところから汗かき地蔵と言われております。さて今年は白い汗か黒い汗か何れの汗を流すのでしょう? 

志摩の三大グルメ住吉大社奉納

志摩の三大グルメ住吉大社奉納

2月18日志摩の三大グルメ(伊勢えび・的矢かき・あのりふぐ)住吉大社奉納とプレス訪問・三重県メディア交流会へ出かけました、志摩市観光協会・市観光戦略室職員・海女さん・観光キャンペーンガールの皆さんで、朝6時バスで出発しました、10時住吉大社到着、三大グルメ奉納後、3班で各新聞社や旅行誌社等で、志摩の美味しい料理や景色をキャンペーン致しました、その後三重県が主催した、メディア交流会に参加、42ブースも中で志摩の食の伊勢海老・あのりふぐ、の振る舞いをいたしました。

海上守護の青峰山御船祭

海上守護の青峰山御船祭

2月12日は旧歴の2月18日は海上守護の青峰山御船祭がありました、近郷近在から、漁師・海女さん、海や船に関わる、人々がお参りします、私たちも子供ころには、学校も2限でお休みになり、急な坂道を2時間あまりかけ、登り出店のお菓子や猿はじき等を買った覚えがあります、今は車で20分ほどでお参りできます、青峰山「正福寺」は海上守護の霊峰として広く知られており、天保年間(729~748)に聖武天皇の勅願により僧行基が開いたと伝えられています。
山門は天保13年的矢の大工棟梁、中村九造が長い歳月をかけて造り上げたものです、入母屋造,本瓦葺き、三間一戸、の楼門で、各部に多用された彫刻は、繊細を極め、江戸時代の特色をあらわしています、当時その彫刻の見事さから、鳥羽藩には過ぎたるものとして、評判であったそうです
山門の両脇には、二体づつ四体の仁王様があります、普通は一体づつ二体ですが、四体はあまりないようです。
また山門前の高さ七メートルの石灯篭は、弘化二年(1845)年に奉納されたものです。

平成21年2月12日海上守護の青峰山御船祭

伊勢神宮「あのりふぐ」献納

伊勢神宮「あのりふぐ」献納

2月9日はふぐの日に因み、伊勢神宮へ志摩の国漁協による、(あのりふぐ)の献納がありました、(あのりふぐ)は伊勢えび・的矢かきと並び昨年三重ブランドにも認定され、志摩の三大グルメとして全国に知られ、たくさんのグルメ客が志摩へ訪れております、漁協や観光関係者30名あまりが、解体中の宇治橋をながめながら、仮橋を渡り伊勢神宮・神楽殿に献納、御垣内参拝のあと、御神楽奉納、無事終了いたしました。

平成21年2月9日はふくの日

お伊勢さん初詣

お伊勢さん初詣

1月16日お伊勢さん初詣でに出かけました、伊勢神宮には「内宮」と「外宮」があります、外宮は「豊受大神宮」は天照大神のお食事を司る神が御祀りされており、内宮創建から500年後に山田原に迎えられ衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。内宮は皇大神宮と呼ばれ、皇室のご祖神も天照大神をお祀りする、我が国でもっとも尊いお宮さまです、五十鈴かわ周辺の千古の森に囲まれ2000年の時を超えて古代の佇まいを今日に伝えています。初詣でのピークも過ぎたかなと出かけましたが、まだまだ大勢の参拝客で賑わっていました、今、参拝すると20年に一度2本の橋が渡れます、今、渡って記帳をすると宇治橋渡納之証が頂けます、注(記帳するのに30分~1時間)20年間参拝の人々が渡った宇治橋が2月2日から取り壊されます。

平成21年11月3日には新しい宇治橋が完成渡始式が行われます。

伊勢神宮年越し参り

伊勢神宮年越し参り

2009年の元旦を迎え、お伊勢さんでは、大晦日夕刻より大勢が年越し詣りに訪れ、大かがり火で暖をとり、除夜の鐘を待ち、無病息災・五穀豊穣・商売繁盛を祈り、初詣をいたします、正月三が日で約四十五万人の参拝客が見込まれているそうです。
写真は平成25年度式年遷宮を前に本年解体され11月には新宇治橋の渡り初め式が予定されている宇治橋と初詣で参拝客で賑わうおかげ横丁。


獅子神楽奉納

獅子神楽奉納

志摩市の正月の神祭は各地区で弓曳き神事やひっぽろ神事等各種あります、私の住む的矢地区では、三百七十年程前から途切れることなく、伝えられている獅子神楽神事があります、獅子頭は雄と雌の二体あります、雌獅子は神社のみで奉納されます、雄獅子は地区内安寧・五穀豊穣・漁獲豊漁・厄除けの為、村内門付けをします格戸回り、広場では暴れ獅子を舞い、昔はけが人もでるほど暴れましたが、現在は随分静になりました、各家では神楽料を納め、これらを資金として、昔は青年団が現在は神祭保存会が、神事を途絶える事無く、今後も延々と続けられて行くことと思われます。

新春チャリテイ懇談会

新春チャリテイ懇談会

1月12日志摩市観光協会新春チャリテイ懇談会がアクアビィラ伊勢志摩で開催されました、280名の方々の出席を頂き大盛況でした、市長・衆参院議員秘書・県議・市議、各界からの出席を頂きお祝いのメッセージがあり、観光キャンペーンガールの委嘱式、鏡開き、アトラクション、新春福引があり、宿泊券・お食事券や色々の賞品が多数あり、3時前に終了致しました。

キャンペーンガール6名が委嘱されました